2019準指導員検定会&プライズテスト

3月2・3日に、ほおのき平スキー場にて、スキー準指導員(以下、「準指」)検定会ならびにプライズテストを実施しました。

今年度は、愛知県からの受検者を含め、準指に17人、テクニカルプライズに8人(準指受検との重複を含む)が挑みました。

開会式の後、準指受検の方は、筆記試験からスタート。

今年度は、なんと全員が合格点に達していました!(前代未聞の満点の方もいらっしゃいました!!)

仕事や家事で忙しい中、寸暇を惜しんで勉強した成果が実を結んだのだと思います。

午後は準指の実技検定とプライズテスト。

準指検定では、生徒さんのレベルに応じて、運動要素を分かりやすく師範できる滑りが求められます。

また、プライズテストでは、自身の滑走技術の高さを見せつける滑りが求められます。

つまり、求められる「上手さ」が異なるのです。

初日は、準指検定5種目、プライズテスト1種目が行われました。

準指検定では、全日本の指導員検定と同様に検定員が使用コートを試走します。

その前に種目のポイントを再確認、受検生は真剣に聞いています。

いよいよ実技のスタート。

準指受検者は、これまでの養成講習会やトレーニングで身につけた演技を表現すべく、丁寧に滑っていきます。

最初の種目である「横滑りの展開」の頃は硬かったバーンも、「シュテムターン」「基礎パラレルターン小回り」「滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開」と進むにつれて緩みはじめ、「プルークボーゲン」の頃になるとザクザクに。

技術選やバッジテストではバーン状況に合わせた滑り方をチョイスする能力も求められますが、指導員検定ではどんなバーン状況であっても意地でも求められる滑り方を演技しなければなりません。

運動要素+微妙な調整力も求められるのです。

準指検定の5種目の後は、待ちに待ったテクニカルの1種目目の小回り。

前走は、前週にA級検定員に合格した山本技術員。

検定員に見せつける滑りで前走を務めます。

受検者は、準指検定とは異なるスピードレンジでの滑走。

サポーターの応援にも熱が入ります。

2日目は、準指検定、プライズテストとも、大回り、総合滑降、不整地小回りの各3種目がおこなわれました。

準指受検者は「見せる」滑り、テクニカル受検者は「魅せる」滑りを念頭にベストを尽くします。

準指検定、プライズテストの受検者の皆さん、今持てる力を出し切っていただけたでしょうか?

閉会式、合否の結果を早く知りたい受検生。

ドキドキドキドキ・・・・・

準指合格の12名の皆さま、おめでとうございます!

小木曽 正則(中日スキー友の会)

七原 広光(中日スキー友の会)

行松 由紀(スノウプラウスキーファミリー)

望月 晃(瀬戸スキー協会)

森田 果歩(熊野スキークラブ)

清水 典芳(フレンドリースキークラブ)

石黒 一彦(スノウプラウスキーファミリー)

丸山 孝司(SEED)

酒井 将嗣(スノウプラウスキーファミリー)

久保田 典子(レブランスキークラブ)

丸山 英之(四日市市役所スキー部)

伊藤 征親(アクト10スキークラブ)

テクニカルプライズ合格、おめでとうございます!

臼井 恒和(津市役所スキー部)

準指に合格された方は指導者としての経験を積むとともに、正指取得に向けてがんばってください。

テクニカルに合格された方はさらなるレベルアップとして、クラウンを目指してください。

残念ながら合格ラインに至らなかった方、来年度に向けてトレーニングを積んでいただくことを期待しています。(広報係Tも準指、テクニカル不合格経験者です・・・)

最後になりましたが、検定会場のご提供・ご準備をしていただいたほおのき平スキー場の関係の方々に、厚く御礼申し上げます。

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