第56回 全日本スキー技術選手権大会

3/5~10にかけ、白馬八方尾根スキー場で平成最後の技術選が開催されました。

三重県からは南谷歩選手(鈴鹿SC)と稲垣宏明選手(アイエススノークラブ)が出場しました。

残念ながら女子選手の出場はありませんでしたが、今後の参加に期待です。

5日(火)は受付や公式練習、マテリアルチェックがあります。

経験豊富な両選手やコーチたちですので、このあたりは軽くクリア。

6日(水)はインスペクションや公式練習の後、開会式。

南谷選手と稲垣選手、リザーブの古市勇斗くん(鈴鹿SC)です。

7日(木)~8日(金)は予選です。

この雰囲気、全日本って感じですね。

選初日は天候のかげんで、使用コートが黒菱からウスバに変更、不整地小回りがキャンセルになり、総合滑降の1種目のみになりました。

ゴール付近からの情報を無線で聞き、タクティクスを練る南谷選手。

視界不良の中、猛然と加速する稲垣選手。

初日の成績は、南谷選手62位、稲垣選手151位でした。

予選2日目は、ガスがかかり開始時刻が遅れましたが予定通りの種目を実施しました。

ウサギ平ゲレンデで大回り、ソデグロで小回りの2種目。

古市くんは、前走をつとめました。

予選全体の結果は、南谷選手49位、稲垣選手172位でした。

予選突破ラインは140位、稲垣選手は得意の不整地小回りがキャンセルとなり、残念ながら2点及びませんでした。

準決勝に進むのは南谷選手のみとなりましたが、チーム三重でサポートします。

9日(土)は準決勝。

好天に恵まれたソデグロでの小回り、ウサギ平ので大回りと総滑です。

広報係Tの滑走レベルでは、ビビってズレズレで滑るところですが、一流選手の脳内はどうなっているのでしょうか?

ゴールドビブの吉岡大輔選手と並んでコースを確認する南谷選手。

南谷選手、準決勝では若干順位を落としての52位でしたが、決勝(70位タイ以上が進出)での活躍に期待です。

10日(日)も天候に恵まれました。

チーム三重、稲垣選手がで雪面をしっかり確認します。

技術選にしては柔らかい雪質か?

広報係Tレベルにはありがたいですが(笑)

最終日、南谷選手も気合いが入ります。

決勝で大きくジャンプアップし、41位は南谷選手の過去最高順位になります。

決勝種目だけを見れば、大回り28位、小回り不整地31です!

選手、コーチ、役員の皆さま、お疲れさまでした。

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