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2017指導員研修会&検定員クリニック
- 広報係T
- 2016年12月11日
- 読了時間: 2分
雪不足を心配していましたが、スキー場関係者のご努力と直前の降雪により、無事研修会とクリニックを開催できました。
雪が降ったおかげで、かねてから計画していた新兵器を投入。
クソ重い書籍が楽々運搬でき、腰痛にならずに済みます。

今季は、飛岳での開会式。
いつも全面的にご協力いただく宮前専務理事をはじめとするほおのき平スキー場関係者の皆様に感謝です。

雪上では、まず稲垣専門委員の解説で、南谷SAJデモや技術員たちがデモンストレーション滑走を披露。
参加者は真剣な眼差しで、今季の研修テーマを確認します。

この後は、班別研修です。
滑走可能面積が限られていたため、昨年同様に雪上実技とワークショップを入れ替えての研修となりました。

午後の後半は、全体での理論講習。

そして、検定員クリニックの理論。

初日は無事終了。
二日目は、朝イチからクリニックの実技。
専門委員からのジャッジの観点をもとに、ジャッジペーパーに記入していきます。

この後は、前日に引き続いて雪上実技とワークショップを入れ替えての研修です。

81歳の大先輩が、シーハイルで今研修会&クリニックを締めてくださいました。

ご参加いただいた指導員の皆様、今季も楽しいスキーを伝達にご尽力いただきますようお願いいたします。
最後になりましたが、多大なるご協力をいただいたスキー場関係者の皆様、ありがとうございました。