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2017クラブ対抗スキー競技会

  • 広報係T
  • 2017年3月11日
  • 読了時間: 2分

3月11、12日は、クラブ対抗スキー競技会。

教育本部のブログなので、11日に行われたスキー技術競技をレポートします。

11日の平湯温泉スキー場は天気に恵まれたうえに、3月中旬とは思えないほどの良い雪質でした。

しかし、これが曲者。 2年ぶりに出場した広報係Tは、この柔らかい雪に手こずってしまいました。

開会式は、東日本大地震で犠牲になった方々への黙祷から始まりました。

選手宣誓は、開式5分前に大役を言い渡された熊野スキークラブの朝尾さん。

先週、準指導員に合格された方々も紹介されました。(1名欠席)

技術競技は、例年通り個人の大回り、小回りと団体です。 コートは、下から見てリフトの右側の中斜面を使用しました。 スタートからしばらくは緩斜面、その後が距離の短い中斜面なので、スピードが乗りにくく、どこからターンを始めるのかなど、構成が難しい設定です。

クラブ「対抗」ではありますが、よく知った者同士。 スタート前でも和気藹々とした和やかなムードです。(内心はメラメラかもしれませんが・・・)

競技は大回りから。

スケーティングの下手な広報係Tは、スピードに乗せきれず、可もなく不可もなくという感触で大回りを終えました。

二種目目は小回り。

小回りの苦手な広報係Tは、2~3ターン目でも板がうまく動かせず、為す術もなくゴール。(ジャッジに笑われました)

最後は、団体競技。 今年は5チームしかエントリーがありませんでしたが、その中でも注目したいのがスノーメイト名張の2チーム目。 なんと、小学生2人と中学生2人の若年女子チーム。 即席の構成らしいのですが、よく揃っていました。

何よりも、楽しく滑っているのが良いですね。

各クラブの皆さん、来年はより多くの青少年を参加させて下さいね。

クラブ対抗スキー競技会のリザルトは、県連のホームページに掲載される予定です。

 
 
 
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