

1/24-25)三重県スキー技術選手権大会兼マスターズ・ジュニア技術選手権大会
1月24~25日ほおのき平スキー場にて、 第45回三重県スキー技術選手権大会兼マスターズ・ジュニア技術選手権大会が開催されました。 雪不足で当初予定していた種目から変更になりましたが、無事2日間で6種目競技を行う事ができました。 近年参加者も減少傾向にありますが、少しずつですが若手も増え活気が出てきました。 でもまだまだ参加者は募集しておりますので、一度は大会から離れてしまった方も、 周りでスキーをしている方がいらっしゃればお誘いいただき、また挑戦していただければと思います。 今回の大会は大きな変化があった年でもあり、ジャッジシステムを大きく変更しました。 従来、得点板を利用し読み上げるアナログな方法でジャッジしておりましたが、 Snow Scoreシステムを導入しデジタル化しました。 こちらのシステムを利用する事で、設置したモニターに得点をリアルタイム表示します。 またweb上にもリアルタイムに更新を行う事ができる為、リフトに乗車しながらでも 全員分の得点を確認する事ができます。 スタート待ちでも確認している選手が多くいた事から導入して良い効果


12/20−21)指導員研修会、検定員クリニック
12月20~21日 ほおのき平スキー場にて、指導員研修会、検定員クリニックが開催されました。 こちらの行事は指導員、準指導員の指導者を対象に年に1回、 今シーズンの指導方法の確認や、検定員を行う上での目合わせを行います。 三重県の有資格者が一番集まるイベントとなりますので、ゲレンデはいつも以上に盛り上がっておりました。 同じ三重県に住んでいても顔を合わせる機会が少ないですが、雪上で顔を合わせてシーズンを迎えるこのイベントは 技術の向上以外にも各クラブの交流の場として大切な行事となっております。 私は準指導員の年長者班を2年連続で担当させて頂きましたが、受講者の先生方同士で健康面での会話を 聞く機会が多かったように思います。雪上に来れるという事は元気の証ですね! これからも毎年元気な姿を見せていただければと思います。 研修中には積極的に質問もしていただき、講師として研修も進めやすかったです。ありがとうございました。 ちなみに指導員研修会を2年連続で受講しなかった場合、指導者資格が停止してしまいますのでご注意下さい。 スキー教程も変わったタイミングで





































